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Manamiさん/

英語学習の情報迷子だった私が、AGEL Englishを通して初めて迷わなくなった理由

「英語を学びたい。でも、バカにされるのが怖い」
そんな思いから、何度も挑戦しては挫折を繰り返していませんか?

今回ご紹介するのは、職場での「出川イングリッシュだね(笑)」という言葉に傷つきながらも、AGEL Englishでの半年間で「英語力」と「自分を俯瞰する力(メタ認知)」を手に入れたManamiさんのストーリーです。

「これがダメなら、一生英語は諦めるつもりだった」
そう語る彼女が、情報の海から抜け出し、自分の言葉を取り戻すまでの会話をお届けします。

インタビュアーはビリギャル本人・AGAL代表の小林さやかです。

「あなたの英語、出川イングリッシュですね」笑われて自信をなくした心

―――さやか:
Manamiさん、今のクラスでもめっちゃ楽しそうですよね!英語もすごい伸びてるし。でも受講前は、結構葛藤があったんだよね?

Manamiさん:
いやもう、正直言うとコンプレックスの塊でしたよ!
職場は海外のお客様もスタッフも多い環境なんですけど、私は全く喋れなくて。それでも「接客で少しでも役に立ちたい!」と思って、単語を繋いで必死に話していたんです。
でも、それを見た同僚に「あなたの英語、出川イングリッシュですね(文法はめちゃくちゃでも魂で伝える英語)」ってどこか小馬鹿にするように笑われたことがあって。

―――さやか:
うわぁ、それは悔しい...!一生懸命伝えてるのにね。

Manamiさん:
そうなんですよ!もう、すっごく恥ずかしかったです。「あ、私バカにされてるんだ」って思ったら、怖くて英語が口から出なくなっちゃって。
今思うと、自分の英語に自信もなかったので余計にマイナスに受け取ってしまったんです。
それで、「もっと完璧に話せるようにならなきゃ!」って焦って、英会話スクールとかYouTubeとか、薄い文法書とか色々手を出したんですけど…結局、人の前で話すのが怖くてすぐ逃げ出す。その繰り返しでした。

―――さやか:
それ、「完璧じゃないと話しちゃいけない」っていう呪いだよね。多くの日本人が陥っちゃう罠なんだよなぁ。

Manamiさん:
本当にそうなんです。でも、さやかさんのInstagramで「マインドセットと正しいやり方が大事」っていう言葉を見た時、ハッとしたんですよね。「やり方が間違ってただけかも!」って。
だから、「これがダメなら、もう一生英語は諦める!」。それくらいの覚悟でAGEL Englsihに飛び込みました。

「情報の迷子」からの脱却。AGALだから迷わなかった

―――さやか:
まさに崖っぷちだったんだね。実際にAGEL Englsihを始めてみて、今までの学習と何が違った?

Manamiさん:
「迷わなくていい」こと!もうこれに尽きます。
今まではYouTubeを開けば「聞き流すだけでいい」「いや、単語が全てだ」って、いろんな情報が溢れてて、何が正解かわからず路頭に迷ってたんです。
でもAGEL Englsihはシンプル。「今はこれ(シャドーイングや精読)をやって!」っていう道筋が明確にある。それに従うだけでいいっていうのが、私にはめちゃくちゃ合ってました!

―――さやか:
やることが明確だと、余計な不安がなくなるもんね。続けていく中で、「あ、私変わったな」ってスイッチが入った瞬間はあった?

Manamiさん:
以前見ていたYouTuberさんの動画をふと見た時に、「あ、この人の言ってることは初心者向けだけど、今の私には合わないな」って冷静にツッコミ入れられた時ですね(笑)。
以前なら全部鵜呑みにして振り回されてたのに、今は自分のレベルや現在地がわかってるから、情報の取捨選択ができる。「私、もう英語情報の迷子じゃないじゃん!」って気づいて、すごく自信になりました。

感情が乗った瞬間、英語は「セリフ」から「自分の言葉」に

―――さやか:
すごっ!まさに「メタ認知(自分を客観視する力)」がついた証拠だね。英語を話す感覚も変わったんじゃないですか?

Manamiさん:
変わりました!最初はスクリプト(台本)を覚えるのに必死だったんですけど、ある授業で、自分の感情をガッと乗せて話せた瞬間があったんです。
その時、コーチが「今、すごく感情が乗ってたし、自然だった!」って褒めてくれて。その瞬間に、ただの暗記が「自分の言葉」に化けた感覚があったんですよ。
「あ、伝わるってこういうことなんだ!」って、鳥肌が立ちました。

―――さやか:
それ!!それこそがコミュニケーションの本質ですよね!コーチとの関わりも大きかった?

Manamiさん:
めちゃくちゃ大きいです。特に転職を考えて不安だった時、担当のコーチがくれた言葉が忘れられなくて。
「不安を感じてるのは、Manamiさんが新しいことにチャレンジしようとしてる証拠だよ。それってすっごく美しいことだよ」って。
コーチたちは単に英語を直すだけじゃなくて、「なんで不安なの?」「何が怖いの?」っていう私の内面まで深く見てくれる。だからこそ、英語に対する恐怖心も一緒に解けていったんだと思います。

「出川イングリッシュ」は恥じゃない。最強の武器だった

―――さやか:
クラスメイトの存在はどうだった?

Manamiさん:
最初はZoomに人がいっぱいで「え、怖い!」と思ったんですけど(笑)、今は「みんながいるから頑張れる!」に変わりました。
同じ課題やってるのに、みんなアプローチが違うから「なるほど!」って盗めるし、何より「私だけじゃないんだ」って思えるのが心強くて。お互いの成長を喜び合える、最高の「チーム」ですね。

―――さやか:
最高だね。今のManamiさんなら、過去の自分になんて声かけますか?

Manamiさん:
「出川イングリッシュでもいいじゃん、むしろ最強だよ!」って言いたいです(笑)。
昔はバカにされて恥ずかしかったけど、AGEL Englsihで学んで気づいたのは、「間違ってもいいから伝えようとする姿勢」こそが最強だってこと。その姿勢に、AGEL Englsihで培った「正しい努力」が加われば、確実に英語を話す力はついてくると思います!!
「完璧じゃなくてもいいんだ」ってわかったから、今は英語を話すのが以前よりも楽しくなりました!

海外での自立。そして「常識」を変える人へ

―――さやか:
最後に、これからの目標を教えてください!

Manamiさん:
海外のカフェで働いて、「どこに行っても自分の力で生きていける!」っていう自分を証明したいです。
そして日本に帰ってきたら、私みたいに「英語コンプレックス」を持ってる人たちに、「バカにされたっていいじゃん、そこから世界は広げられるんだよ!」って伝えたい。
英語への常識や、自分への決めつけを変えていく、そんな存在になりたいです!

―――さやか:
Manamiさんなら絶対なれる!「出川イングリッシュ」が世界へのパスポートに変わったね。これからもずっと応援してます!

編集後記

Manamiさんのストーリーを通して、私たちが改めて感じたのは、
英語学習における最大の敵は「能力」ではなく、
「間違えることを恐れてしまう心」なのかもしれないということです。

「出川イングリッシュ」と笑われた経験。
それは、Manamiさんにとって英語への挑戦を止めてしまうほどの痛みでした。
しかしAGEL Englishでの半年間を通して、彼女はその経験を
「恥」ではなく、「世界とつながろうとした証」として捉え直していきます。

完璧じゃなくていい。
間違ってもいい。
それでも、自分の言葉で伝えようとすることに価値がある。

AGEL Englishが大切にしているのは、
単に英語が話せるようになることではありません。
英語を通して、自分を俯瞰し、情報に振り回されず、
「今の自分に必要な努力」を選び取れるようになることです。

もし今、英語に対してコンプレックスを抱えているなら。
過去に笑われた経験が、心に引っかかっているなら。
それは、あなたが本気で世界と向き合おうとした証です。

AGEL Englishは、
そんな「挑戦したい」方々が、
安心して失敗し、学び続けられる場所でありたいと思っています。

AGEL Englishでは、オンライン勉強会や個別相談会を実施しています。
まずは、ちょっと話を聞いてみる、少し体験してみる。
その小さな一歩から、英語も人生も動き始めます。

担当コーチからのコメント

Moepiコーチ

どんな時も、ひたむきに英語と向き合い続けてくれたManamiさん。
常に120%のエネルギーで挑戦し続けるその姿は、ご自身の成長はもちろん、クラス全体にもたくさんの良い刺激を与えてくれていました。
AGEL Englishを始める前は、「英語の勉強が嫌い」「英語を話すのが怖い」と感じていたとのこと。 他の英会話スクールでは心が折れてしまった経験もありながら、それでも「英語を話せるようになりたい」という想いを手放さず、AGEL Englishの扉を叩いてくれました。 そんな勇気あるManamiさんを全力でサポートしたいと思ったことを鮮明に覚えています。
レベル1では自己紹介からスタートし、「自分について話す」というテーマに何度も向き合いながら、英語表現を少しずつ着実に自分のものにしていきました。 レベル2、レベル3と順調にレベルアップした背景には、「英語が話せるようになりたい!」という強いパッションと、毎回の教材を自分で深堀りした準備、それから復習を惜しまなかった努力があります。Manamiさん、本当によく頑張りましたね。
また、英語力だけでなくマインド面でも大きな変化がありました。 当初は、どこか自分に制限をかけているよう印象も感じましたが、小さな成功体験を積み重ねる中で、レベル1後半からレベル2にかけて、やりたいことや夢をいきいきと語るようになっていった姿がとても印象的でした。
他にも、うまくいかない時の乗り越え方、自分の感情との向き合い方、捉え方を変えるリフレーミング。それらを英語学習を通して身につけながら、生き生きと取り組む姿は、コーチである私自身も多くの刺激を受けました。 Manamiさんが教えてくれたなかでも特にパワフルだったのは、 マインドを整え、正しい方向に努力し、それを支えてくれる環境があれば、人は驚くほど変わっていけるということ。 Manamiさんの歩みこそが、それを見事に証明してくれました。 そしてその経験が、コーチとしての私の信念と原動力にもなっています。 Manamiさんがすでに持っている ・「これ!」と思ったものに全力で打ち込む力 ・すべての出来事から学びを得る気づきの力 ・学びをすぐ行動に変えられる柔軟さ これらすべての強みを存分に発揮すれば、本当になんだってできると心から信じています。
You are capable of becoming who you want to be.
今後もManamiさんらしさを思いきり発揮しながら、英語学習を楽しんでくださいね。 これから先もずっとずっと応援しています。

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