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ひるひるさん/主婦

「今さら」を「今から」に。60代で見つけた、英語と人生の新しい楽しみ方

英語を学びたい気持ちはあるのに、
「もう歳だから遅いのでは?」「私には無理かも」と立ち止まってしまう 。
そんな思いを抱えている方にこそ届けたい物語があります。

今回お話を伺ったのは、AGEL Englishの受講生・ひるひるさん。
受講前は「英語に対する自信自己評価は1点、学生以来60代になって初めての英語への挑戦でしたが、仲間やコーチと共に挑戦を重ねる中で、大きな変化を遂げています。

インタビュアーは、ビリギャル本人・AGAL代表の 小林さやか です。

学生以来、数十年ぶりの英語への再挑戦

──さやか:受講前の英語力は、どれくらいだったんですか?

ひるひるさん:英語を話せるのはずっと夢でした。中学・高校のころに勉強はしたけれど、その後はぴたっと止まってしまって、結局何も喋れないまま。

東京にいる娘のところへ行くと外国の方がたくさんいて、話したいのに何を言っているか分からない。単語は出ても前後が続かないし、説明もきっとできない、そう思うと怖くて、何十年も諦めてきました。
通訳アプリもあるし、英語ができなくても生活はできる時代。“今さらかな”って。でも、人と人として喋れたら絶対楽しい、世界が広がるって気持ちはずっとありました。

──さやか:学生以来の英語学習再開だったんですね!英語で“困った”体験は?

ひるひるさん:海外で飛行機に乗り遅れて、カウンターのスタッフがなにかを言っているんだけど全く分からなくて。日本語のスタッフを探してやっと…という撃沈の体験がありました。あのときは“言語が通じない恐怖”を感じましたね。でも今なら、自力で何とかできるかもって少し思えます。

──さやか:つらい体験…。私も似たような経験あります、怖いですよね。でも「今ならできるかも」と思えてる、その変化が本当にすごい!

挑戦のきっかけは「クールなグランマになりたい」

──さやか:AGEL Englishに挑戦しようと思ったきっかけはなんだったんですか?

ひるひるさん:60代になって、「これが最後のチャンスかも」と思ったんです。孫が7人いて、もうすぐ8人目が産まれます。この子たちの世代なら教育も変わって、これから海外に行く子もいるでしょう。その時に一緒に英語で話したい、一緒に行きたい。かっこいいグランマ、クールグランマになりたい!って(笑)

──さやか:お孫さん8人!「クールグランマ」、めちゃくちゃ素敵です!!!

グループ学習だからこそ「できた!」を実感できた

──さやか:AGEL Englishで、最初に「できた!」と思えた瞬間覚えてますか?

ひるひるさん:クラスで完コピしたフレーズを話したときです。みんなで一生懸命聞き合って、「うんうん」と相槌をもらえたり、仲間がうなずいてくれたり、コーチがさっとサポートしてくれたり。
その時「あ、通じた!」と感じる瞬間がありました。たったそれだけでも本当に嬉しくて、「英語学習って楽しい!」と心から思えたんです。
クラスメイトがいるからこそ、迷惑をかけたくない気持ちも、英語学習のモチベーションにもなりました。

──さやか:そうそう、グループ学習の威力ってほんと強いんだよね。

ひるひるさん:ちょうど今日のことなんですが、レベル1で同じクラスだった方と今回も一緒で、その方が宿題で暗記してきたスクリプト以外のこともアドリブ英語で説明してくれて、私が理解できるように頑張ってくれたんです!その方の努力と成長ぶりに、もう本当に感動して、「私もこれからも頑張ろう」って。私、前回のオフ会はいけなくてクラスメイトに会えなかったんですけど、「次は絶対会おうね」なんて約束しました。

──さやか:仲間の存在が本当に大きいですよね。コーチとの関わりではなにか印象に残っていることはありますか?

ひるひるさん:コーチが「ここは安心・安全な場だから、間違えても誰も怒らない。
大丈夫」
といつも言ってくれるのが大きかったです。私はツールも弱くてお待たせしちゃう時もあるけれど、安心して取り組めています。仲間も小さな成長を一緒に喜んでくれる。最初は人前で話すのが苦手でしたが、最後には「次も頑張ろう!」と涙で別れるくらいの絆になりました。

──さやか:間違える勇気が持てるようになったひるひるさんだからこそ、こんなに最短で英語力を伸ばせたんですね!その裏には、コーチや仲間との安心安全な場所があったんですね。

隙間時間や移動時間を活用して英語学習

──さやか:ひるひるさんもお忙しいと思うのですが、どうやって学習を続けていますか?

ひるひるさん:朝の時間や車の移動中に音声を流してシャドーイングをしてます。
時間は日によって違いますが、できるときに1〜2時間。できない日でも、同じ場所に座って音声を流したり、シナリオを開いたり。車で移動することが多いので、これまでラジオを聞いていたのを、レッスンのアーカイブ動画やシャドーイング音声にすぐ切り替えて聴き続けています。

しかし、記憶力ってどうしてこう落ちるんだろう…と思いながらやってますね。あと携帯をいじり出すといろんなAIアプリが出てきて。でも「広げちゃいけない! まずは自分がやるべきことから!」と、いったん閉じています(笑)
自分のスクリプトだけじゃなく、クラスメイトのスクリプトも自分の教材なんだと教えてもらえて、「それもやりたいなぁ」って。

──さやか:自分の学び方を“メタ認知”して調整できているの、本当にすごい。尊敬!

家族への接し方も変わってきた

──さやか:日常やご家族との関わり方などに、何か変化はありましたか?

ひるひるさん:この2ヶ月で、「もう周りにどう思われてもいいや!」と思えるようになって、孫に「I love you」 と英語で言うようになりました。そしたら孫も真似してくれて、すごくかわいい!夫は冷ややかな目で見てますけど、逆に「見てろよ」という気持ちで頑張れています(笑)娘は「インターナショナルスクールに入れようかな」と話していて、私のほうが「一緒に行きたい!」って盛り上がってます(笑)
この前、娘が「私もAGEL Englishやろうかな」と言っているのを聞いて、ナイス!って感じでした(笑)

──さやか:素敵な循環、始まってますね!

目標は『クールなグランマ』

──さやか:ひるひるさんは、今後英語で挑戦したいことはありますか?

ひるひるさん:東京で道案内のボランティアをしてみたいです。そして、孫たちと英語でコミュニケーションできる『クールなグランマ』になるのが一番の夢。自分が夢中になれるものができたのが本当に嬉しいです。よく自分で決めて頑張ったな、えらいぞ自分って思います。

──さやか:その目標、絶対叶います。無理せず、楽しみながら続けてくださいね。私もその姿を追いかけさせてもらいます!今日はありがとうございました。こっちがモチベーションをもらっちゃった!!

英語も人生も、動かすのはいつも「最初の一歩」から。 AGEL Englishでは、そのきっかけとなるオンライン勉強会・個別相談会を実施中です。

まずは気軽にお話ししてみませんか? 「今度こそ」という決意を現実に変える場所が、ここにあります。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

担当コーチからのコメント

Toshiコーチ

ひるひるさんは、「孫に頑張る姿を見せることで、孫たちにもチャレンジすることの素晴らしさを知ってほしい。」そんな思いで参加されました。 ひるひるさんは最初のレッスンから、「とにかく言われたことを徹底的にやりたい。英語学習を知らない分、AGEL Englishのメソッドをとにかくやりきる。」 と仰っていました。
それを最後までやりきった結果、プログラム終盤では英語でクラスメイトと交流されていましたね。
どのくらいやり切れたかというと、AGELの宿題以外にもオススメの文法書を紹介したら、それも全てチェックされ、中学英文法等をやり直されていました。毎週そうした自主学習の質問も僕にくださいました。
そういった姿に、コーチの私やTAのAsaさんも本当に感銘を受けていましたし、クラスメイトみんなも、「私もやるぞ!」となった雰囲気を僕は感じました。
レッスンの最終回、「ここまで自分を変えてくれたAGEL Englishのプログラム、このレッスンをしてくれていたコーチ、TA、クラスの仲間全員に感謝している」と涙を流しながら英語で伝えてくれたことを、僕は一生忘れることはないです。 変わったのは、『No excuses, only action』をひるひるさんがやり続けたからです。 ひるひるさんのチャレンジをこれからもずっと応援しています。

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