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Tomomiさん/会社員

言っちゃったから、やるしかない。夢を口にした瞬間から始まった海外への道

英語を学びたいと思っても、「自信がない」「自分には無理だ」と感じていませんか。
Tomomiさんも同じでした。オンライン英会話に挑戦する勇気も出ず、カフェ英会話に飛び込んでは「楽しくない」「続かない」と挫折。英語は「手が届かないもの」と諦めてきました。

それでも心の奥には「いつか海外に住んでみたい」「海外の人と話してみたい」という憧れがありました。誰にも言えなかった夢を、AGEL Englishに出会ったことで初めて口にできたのです。

憧れに向かって歩み出した挑戦

──さやか: Tomomiさんは4ヶ月AGEL Englishで英語を学んでくれましたよね。受講前の姿が思い出せないくらい変わったと思うけど、受講前は英語にどんな印象を持っていましたか?

Tomomiさん: 留学みたいな、頑張って大きく環境を変えないと手に入らないものだと思っていましたね。日本にいながらできるのかな?って正直思っていました。

英語に対する自信も皆無でした。オンライン英会話に挑戦する勇気もない。一度外国人と話すカフェ英会話に行ったこともありました。でも、いきなりすぎて何を話せばいいかも分からないし、相手の言葉も理解できない。全く楽しくなくて、すぐにつらい思い出になってしまった。それが小さなトラウマにもなり、英語は「やっぱり無理」と思うようになりました。

──さやか: そうですよね、学び始めでネイティブと話すって結構ハードル高いですよね。それでも英語やりたいって思ったのはどういう背景だったんですか?

Tomomiさん: 「海外に住みたい」という憧れはずっとあったんですよね。でもとてもじゃないけどこの英語力では誰にも言えない夢で、親にも、夫にも、ずっと隠してきたんです。

一人では行き詰まり飛び込んだ

──さやか: そんな中でAGEL Englishを知ったきっかけは何だったんですか?

Tomomiさん: 本当に悩んでいた時期に、SNSでモニター募集を見かけました。それまでにカフェ英語には挫折し、YouTubeや無料教材、本を買って独学もしていました。勉強自体は続けられていたけれど、一人ではやっぱり行き詰まってしまって…。

そんな時にAGEL Englishを見て、「もしかしたら変われるかもしれない」と直感しました。他の英語サービスと違う雰囲気を感じたんです。

──さやか: なんでAGEL Englishなら変われるかも、って思ってくれたんですか?

Tomomiさん: その時は正直よく分かってなかったんですけど(笑)さやかさんが30代で学び直してアメリカの大学に行かれたストーリーを知っていたので、「年齢が近い自分でもできるかもしれない」と勇気をもらいました。
10代で留学した人じゃなく、同じ世代で挑戦した人の姿を見ると、自分にも可能性があるんじゃないかって思えたんです。

正直、ワクワクより不安のほうが大きかったです。「本当に壁を越えられるのかな?」「また挫折するんじゃないかな?」って。でもそれでも、「やってみたい」という気持ちが勝ちました。

──さやか: めっちゃ嬉しい!30代で留学行ってよかった(笑)

英語が「伝わった!」を実感した瞬間

──さやか: 実際にAGEL Englishを始めてみて、「できた!」と感じた瞬間とかってありましたか?

Tomomiさん: 授業やキャッチアップで、自分が覚えたスクリプトを話したときです。相手がうなずいたり、質問で返してくれたりして、「あ、伝わってる!」と分かった瞬間がありました。今まで独学では感じられなかった手応えでした。

もっと大きく感じたのは、モニター終了後すぐに行った家族旅行(グアム)です。空港やレストランで習ったフレーズをそのまま使ったら、ちゃんと通じたんです。送迎してくれた現地のドライバーさんには「今英語を勉強中だから英語で話したい」と伝えて、おすすめのレストランやお土産のことを質問できました。

毎週の練習で口に出すことに慣れていたから、フレーズがスッと出てきて。家族の前でも恥ずかしくなく堂々と話せたんです。夫も「ちゃんと伝わってるね」と言ってくれて、子どもも真似をして英語を口にするようになって。本当に「できた!」を実感した瞬間でした。

──さやか: ご家族からの声ってすごい嬉しいですね!さっき(Zoomに写っていた)息子さんも「ママ英語喋れるよ!」って言ってたもんね、やっぱり子どもはちゃんと見てるんだよね。

仲間がいるから「もうやるしかない」と思えた

──さやか: グループで学ぶのはぶっちゃけどうでしたか?

Tomomiさん: 最初は正直、緊張しました。「負けてはいけない、一番頑張らなきゃ」と勝手に競争だと思い込んでいたんです。
でも2〜3週目で気づきました。ここは競う場所じゃない、称え合い、支え合う場所なんだって。

「すごい!」「私もそうなりたい!」と本気で思えるし、相手からも同じ気持ちが返ってくる。そんなふうにお互いを刺激し合える仲間に出会ったのは、人生で初めてでした。

コーチやアシスタントもいて安心感があって、クラス全体がいい空気に引き上げられていく感覚?マンツーマンだったら、私はきっとここまで続かなかったと思います。グループだからこそ、自分のマインドも大きく変わったと思いますね。

──さやか: Tomomiさんのクラス、びっくりするくらい仲良くて絆が強いですよね。具体的にどんな刺激がありましたか?

Tomomiさん: 印象的だったのは、最後のレッスンテーマ「あなたの夢」で仲間が人生でやりたいことを発表したことです。子育てをしながらフォトグラファーを目指す人や、拠点を持ちながら海外で暮らしたいという人。自分の気持ちに対して、素直に「やりたい」と言える姿に「年齢や環境を言い訳にしなくていいんだ」と気づかされました。

そして決定的だったのが、オフラインイベントでの「夢宣言」です。マイクが回ってきたとき、私は初めて「家族で海外に住みたい」と口にしました。言った瞬間はドキッとしたんですけど、その言葉がずっと心に残り、「もうやるしかない」に変わっていったんです。
仲間やコーチが「応援してるよ!」と言ってくれたことも大きな支えになりました。

──さやか: あのTomomiさんの「夢宣言」覚えてる。そこから今に繋がっているんですね。

学習の工夫:完璧より“今言う”

──さやか: Tomomiさんはお子様もいながらお仕事もしていて忙しかったと思うんですけど、どうやって学習時間を確保していましたか?

Tomomiさん: 最初は早起きしてやろうとしたんですが、うまくいかない日も多かったです。そこで切り替えて、スキマ時間を徹底的に活用しました。

子どもと保育園に行く5分の間、電車を待つ数分、エレベーターの短い時間でも、覚えたスクリプトを一つ声に出す。「今なら言える」と思った瞬間に、とにかく口に出すようにしました。

以前ならスマホを見ていた時間を、全部英語にあてるイメージです。完璧にやるより、回数で勝負。その積み重ねが大きな力になったと思います。

挑戦は伝染する「家族にも広がった変化」

──さやか: 英語以外で、ご家族との関わりに変化はありましたか?

Tomomiさん: 子どもが「海外はちょっと怖い」と正直に話してくれたときに、「言ってくれてありがとう」「不安だよね。ママも不安だよ。その不安な気持ちも一緒に連れてってあげようよ」と返せました。

自分自身が挑戦する中で不安を感じたからこそ、子どもの気持ちに本当に寄り添えるようになりました。なんていうんだろう、親として上からではなく、同じ挑戦者として向き合える関係に変わった感じ。これが英語学習を通じた一番大きな収穫かもしれません。

夫も英語を褒めてくれるようになり、子どもも私の英語を真似するようになりました。家族全体が「挑戦するって楽しい」と少しずつ動き出しているのを感じています。

──さやか: グループ学習やってても思うけど、挑戦って伝染するんですよね。ご家族にTomomiさんの挑戦が伝染しているのが素敵!こういう連鎖を作りたくて、大人向けの学習サービスにしたんです。子どもは、近くの大人と同じような生き方をしようとするから。息子さん、挑戦しているかっこいいママを近くでみれて、幸せだね。

「家族で海外へ」夢を言葉にして、行動へ

──さやか: Tomomiさんは今後、英語を使ってどんな挑戦をしていきたいですか?

Tomomiさん: 家族で海外に住みたいという夢があります。オフラインイベントで初めて口にしてから、行動がどんどん具体的になりました。まずはパスポートを作り直してグアムに行き、「ちゃんと英語が通じる」という実感を得られました。

これからは「ここに住みたい」と思える場所を見つけ、家族で一歩を踏み出したいと思っています。

──さやか: Tomomiさんの行動力が、本当に素晴らしいです。

Tomomiさん:そしてもう一つあるんです、一人ひとりが自信を持って輝ける世の中になるといいなと思っています。バレーボールに例えるとみんながアタックを決められるように、私は良いトスをあげられたらいいな、そんな価値観を持って、どこに住んでも誰に対しても自分の価値を提供できるようになりたいです。

そしてそんな自分を子どもも見てくれたら、嬉しいです。

──さやか: 本当に素晴らしいです。自分の夢を言葉にして、家族を巻き込みながら行動に移す姿に心から尊敬します。

英語も人生も、動かすのはいつも「最初の一歩」から。 AGEL Englishでは、そのきっかけとなるオンライン勉強会・個別相談会を実施中です。

まずは気軽にお話ししてみませんか? 「今度こそ」という決意を現実に変える場所が、ここにあります。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

担当コーチからのコメント

Izumiコーチ

初めてレッスンに参加された頃、ともみさんは「グループレッスンが初めてなので、うまく関われるか心配です」と仰っていました。でも、最初の2ヶ月が終わる頃には、クラスメートたちとまるで戦友のように深い絆で結ばれていて、その姿がとても嬉しく、今でも鮮明に思い出されます。
ともみさんは常に真摯に課題に取り組み、その先の学びを自ら切り拓いていらっしゃいました。レベル1の頃から自分で英文を作り、毎回欠かさずコーチが英訳したモデル文との違いを確認し、疑問があればそのままにせず、必ず質問してくれました。
そんな彼女だからこそ、ずっと思い描いていた夢を実現できるのだと思います。そして、そんなともみさんの伴走者になれたことを、心から誇りに思います。これからも応援しています!

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